クローズ(CROWS)・ワースト(WORST)【フィギュア・グッズ】

クローズ(CROWS)×ワースト(WORST)の解説とフィギュアやグッズ紹介

武装戦線

元はわずか4人の男達によって結成されたというバイクチーム。三代目頭、九能秀臣の元では100名以上の構成員を抱える残忍で情け容赦ない暴走族として恐れられ、殺人に関わっているとまで噂された。しかし春道との戦いを経て九能龍信と親衛隊だけが四代目武装戦線をスタートさせたことで組織全体が一新され、少数精鋭の義によって動くバイカー集団として生まれ変わる。メンバーの出で立ちも特攻服から黒いライダージャケットにかわった。髑髏のマークがシンボル。


【 登場人物 】
菅田 和志(すがた かずし)
二代目武装戦線頭。阪東があこがれていた男。 阪東を可愛がり、三代目を任そうとしていたが、その矢先にバイク事故で死亡。 秀臣のことは親友として最後まで信じきっていた。外伝で初登場した。

九能 秀臣(くのう ひでおみ)
三代目武装戦線頭。九能三兄弟の次男。 性格は卑怯、残忍な上、プライドが高く臆病。 菅田が死んだ後、秀臣は菅田を裏切るかのごとく、武装を凶悪な集団へと変貌させていく。 春道にやられた阪東、千田、山崎を制裁するも、リンダマン戦用の親衛隊をほとんど春道に倒され、逃げるところを親衛隊の國分亮太に殴られる。 さらに逃げだした矢先に山崎にバイクで敷かれる。

九能 一聖(くのう いっせい)
九能三兄弟の長男。秀臣の双子の兄。秀臣の命令でリンダマンを襲撃する。桂木曰く、ナイフだけがとりえのような男。 リンダマンでさえ警戒するほどのナイフ捌きを見せるも、リンダマンが右腕を犠牲にしてナイフを受け、動揺していた所を左手のパンチ一発で倒される。


九能 龍信(くのう りゅうしん)
三代目武装戦線副頭、四代目武装戦線頭。九能三兄弟の三男。「四天王」の一人。 ポンとヒロミが二人がかりでも全く歯が立たない程の実力者。 春道とは二度戦い、一度目はボクシングで春道を追い詰めるも絞め技により惜敗。二度目の戦いでも春道の怒涛の攻撃に敗れる。 大集団である自分たちにたった一人で向かってくる春道の姿に心を動かされ、三代目武装が壊滅した後、親衛隊十三人と共に新たに四代目武装戦線を結成する。スネイクヘッズとの戦いでは、テル、キーコ以上の脅威として恐れられた。武装引退後はプロボクサーとなるために上京し、デビュー戦は1ラウンドKO勝利を飾った。

三島 文太(みしま ぶんた)
龍信と行動をともにすることが多く、スネイク・ヘッズとの戦いにも最初から参戦。

国武 亮太(こくぶ りょうた)
文太と同様に龍信と行動をともにすることが多い。

村田 十三(むらた じゅうぞう)
四代目武装戦線副頭。滅多に公の場に顔を出さないが、その実力は龍信でさえ一目置く。龍信に唯一説教できる男。本編での登場場面は非常に少ないが、「続・外伝」で大きく取り上げられている。 本編では龍信に敬語で話していたが、続・外伝はタメ口で話していた。

鮫島 義一(さめじま ぎいち)
四代目武装戦線の核弾頭。中学時代に山で熊を倒す為に修行していたところ、猟師に熊と間違えられ、発砲された事があったり、ドスケンと中学時代揉めた事があったりと伝説に事かかなかった。カラオケ好き。

香月 ゲン(こうづき げん)


武田 好誠(たけだ こうせい)
五代目武装戦線頭。「新四天王」の一人。加地屋中学1年の時に、当時加地屋中の頭だった村田十三に喧嘩を売るなど、その地区では「武田好誠」の名をだすことはタブーとされるほど危険な存在だった。キングジョーとタイマンを張ったが、勝敗は語られていない。『WORST』では、脳梗塞であることが発覚し武装戦線を引退することに。

柳 臣次(やなぎ しんじ)
五代目武装戦線副頭。村田同様に頭からスカウトを受けた男で同じくキレ者。

甲斐 泰典(かい やすのり)
柳とは幼馴染。中学卒業後、一度は職に就くも数日で問題を起こし逃亡。その後数人の無職の男たちとともに恐喝などを繰り返し、それがもとで軍司ら鈴蘭1年生軍団、黒焚連合、鳳仙、さらには武装戦線からも追われることとなる。甲斐のことを信じていた柳に対する行動が好誠の逆鱗に触れ、完膚なきまでに叩き潰される。その後、自ら警察に出頭し全ての罪を認め、少年院に送致される。少年院出所後、柳の勧めで武装入りする。

玄場 寿(げんば ひさし)
五代目武装戦線創設時からのメンバー。好誠とは中学時代からの仲。

稲田 源次(いなだ げんじ)
五代目武装戦線創設時からのメンバー。玄場と同じく好誠とは中学時代からの仲。 中学校の時は坊主頭だった。WORSTにも登場する。鉄生いわく「鬼」